米国NLP協会認定 NLPプラクティショナーコース
なぜ、たくさんの方がNLPを学んでいるのでしょうか?
- コミュニケーション能力を強化して、収入を上げたいビジネスマン
- 部下の行動力を引き出したい経営者
- 生徒のやる気を上げたい先生
- 患者と自然なコミュニケーションをしたい医師・歯科医
- 子どもにポジティブに接し、よりよい関係を築きたいお父さん、お母さん
- 夫、妻、パートナーとより親密な関係をつくりたい男性、女性
- 更にスキルを磨きたいコーチ、カウンセラー、セラピスト
多様な職業の方、幅広い年齢の方が、様々な目的を持って、NLPを学んでいます。NLPを学ぶことで、どのようなスキルを身につけることができるのでしょうか?
- 会話の相手と短時間で信頼関係を築くことができる
- 言葉の裏にある本当の気持ち・思い・ニーズに気がつける
- 相手のタイプや状態に合うように話しができる
- 相手の固定観念や思いこみを外して、望ましい行動にリードできる
- 自分の気持ちや身体の状態を望ましいように変化させることができる
- 結果を手に入れる目標の立て方、モチベーションの高め方が分かる
- やりたいのにできない行動の理由が分かり、解消することができる
NLPのスキルは、特定の職業や状況に特化したものではありません。対人コミュニケーション、セラピー、コーチングの分野では様々な手法があります。それぞれが独自のコミュニケーション手法を持っています。しかし、沢山の切れる包丁を持っていようが、包丁の使い方を知らなければ魚はうまく切れません。
私達のほとんどは、他人と自分を望ましい状態に導く五感と言葉の使い方を習っていません。その事を知らずに様々な手法を習っても、望む結果を得られないことがあります。
NLPは他人と自分とのコミュニケーションにおける包丁の使い方です。最も根本的で本質的なことを学んでこそ、様々な能力が活きてきます。
NLPとは
NLPは、様々な分野で目覚ましい成果を上げている人がどのようにそれを成し遂げているのか、平凡な結果を出している人との違いはなんなのか、を分析・整理した方法論です。認知科学、言語学、心理学等の理論的土台とモデリングという手法を通して、20世紀最高の心理療法家の対人コミュニケーション手法、成功しているビジネスマンの計画手法などを筆頭に、様々な手法が整理されています。
NLPは、クリントン元大統領の演説や、テニスプレーヤーのアンドレ・アガシのコーチングに活用されるなど、著名人を含め全世界で数百万人の人が学び、活用しています。NLPは即効性が高く、効果が大きいため、しばしば以下のように呼ばれます。
- 人生を自由自在に作るスキル
- 脳の取り扱い説明書
- 優秀さの科学
- 目標達成の最新科学
米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコースの特徴
- NLPの創始者であるリチャード・バンドラー氏による米国NLP協会の認定コースです。全日程の参加により、認定証を受取ることができます。
- NLPには多くの理論と分析がありますが、プラクティショナーコースでは、実際にコミュニケーションをとり、身体を動かして体験を重ねていくのが主になります。
- 望んでいる目標、抱えている問題などを、コースの仲間とペアになったり、グループを組んだりして、演習を行っていきます。
- 演習が中心ですので、スキルを日常生活で活かしやすい構成です。
- うまくできることではなく、体験を通して何を学ぶか、何に気づくかに重点を置いています。仲間と楽しくコミュニケーションを取ることが学びを深めるプロセスの1つです。
- コースの構成自体がNLPのスキルにより、学びが効率的に深くできるようになっています。
米国NLP協会認定 NLPプラクティショナーコースの主要内容
対人コミュニケーション
- ラポール:短時間で信頼関係を築く
- カリブレーション:コミュニケーションにおける観察力
- アイ・アクセシング・キュー:目の動きから相手の思考を知る
- メタモデル:思いこみを取り外す言葉
- ミルトンモデル:相手の反発を招かずに届く言葉
- NLPコーチングメソッド:コーチングの鍵となる8つの質問
- NLPカウンセリングメソッド:カウンセリングの鍵となる7つの質問
- リフレーミング:出来事に違う意味を見つけるコミュニケーション
脳の基本機能
- 表象システム:視覚・聴覚・体感覚の使い方
- アンカリング:意識と身体の状態を意図的に作る
- サブモダリティ:脳内の映画を編集する
- アソシエイト/ディソシエイト:脳内の映画の主役を演じるか、観客として見るか
セルフマネジメント(セルフケア)
- スイッシュ・パターン:気になる場面・言葉の感じ方を変える
- 肯定的意図:ネガティブな行動の本当の意味を知る
- ポジション・チェンジ:自分の視点、相手の視点、第3者の視点を持つ
- 6ステップ・リフレーミング:ネガティブな行動の意図を知り、違う行動をとる
- フォビア:恐怖症に対処する
目標設定・目標達成
- 目標設定:達成する目標設定の条件
- ヴィジュアル・スカッシュ:葛藤を統合する
- タイムライン:脳内のタイムマシンを使い、力となる体験を見つける
- ニューロ・ロジカル・レベル:意識の6段階を行き来し、目標への意識を変える
- ストラテジー:脳内のプロセスに意識的になり変化させる
日程など
日程(全回土曜日):
2009年5月9日、16日、23日、30日
6月6日、13日、20日、27日
7月4日、11日
時間: 10:00-17:00
会場:ヒューマンアカデミー柏校 地図
受講料 375,500円
(米国NLP協会認定資格申請料・テキスト代込み)注意事項
- 当セミナーは参加者同士のコミュニケーションを通じてワークを行います。コミュニケーションを積極的に取る意志のない方は参加をご遠慮下さい。
- 体験型セミナーですので、終了時間は前後する場合があります。
お申込は以下のリンクからお願いいたします。追って、ご連絡差し上げます。






