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2007/12/14 誰が決めたの?



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こんにちは。鈴木達也です。


今日のテーマは、


「誰が決めたの?」


です。


それでは、よろしくお願いします。




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「私、プレゼンテーションが下手なんです」


「人前でうまく話せないのです」


こんな話しをたまに聴きます。




「人前で話すのは慣れだよ。場数を踏めばいいよ」


「準備をしっかりやれば大丈夫」


こんなアドバイスも聴くことがあります。




確かにその通りでしょう。場数を踏めば慣れるでしょうし、準備はしっかりとした方がよいでしょう。




そして、その前にちょっと考えて欲しいのです。




「下手」・「うまくない」というのは、誰が決めたのですか。


決めているのは、ひょっとしたら、あなた自身かもしれません。


誰かに下手だと言われたわけでもないのに、自分でレッテルを貼っているかもしれません。




「人に下手だと言われたことがある」という方。


何人に言われましたか。

1人?

2人?

3人?



そしてあなたの話しを聴いてくれた人は、これまでの人生の中で何人いましたか。

50人?

100人?

1000人?



下手だと言った人が、1000人の中の1人だとしたら、その評価は絶対的に正しいのでしょうか。



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行動を見直し、フィードバックを受け入れ、改善していくことは素晴らしいことです。


そして、その時に必要な気持ちは、「もっとうまくなりたい!」です。


「私は下手だから・・・」よりも、ずっと力づけになります。




信念・思いこみは一瞬で作られます。


思った程うまくできなかった一つの体験から作られます。


ある人の一言から作られます。


もし、そのことが自分にネガティブなレッテルを貼っているとしたら、それが真実かどうか確かめてみてください。




ポイントは、


★★★ 「誰が決めたの?」 ★★★


と問うことです。



自分で自分にレッテルを貼っていたことに気づくかもしれません。



それではまた。

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